二匹の狐がタイムスリップしたようです。


沖「・・・ねぇ、君たちほんとに恋仲じゃないの?」


「「違うけど(が)」」


全員「「「・・・」」」


コ「ニヤ・・・れーちゃん、俺 達 の部屋見に行こう?」


「・・・?あぁ」



・・・何か、周りの空気の温度が数度下がった気が。



コ「言っておくけど。俺かれーちゃん以上に強くないとれーちゃんはあげないからね?」


全員「「「・・・上等」」」



・・・本当、何この空気。


そして何故私はものになっている?



「・・・コウ、近藤さんか土方辺りに部屋どこか聞かないと。」


コ「だねー」


齋「俺が案内しよう。」



ずっとずっと黙っていた齋藤が名乗り出た。



沖「僕も案内してあげる!」


「いや、齋藤で充分d」


三馬鹿「「「俺らも!!」」」


「「・・・。」」



内心ちょっとだけ、いやかなり鬱陶しいと思う二人だった。