二匹の狐がタイムスリップしたようです。



コ「では、ここで一句。」


「梅の花、一輪咲いても、梅は梅。」


土「分かったから!!分かったからもうやめろ!!////」



もう遅い。



「もう一つ。」


コ「知れば迷い、知らねば迷わぬ、恋の道。」


沖「くくく、もう無理っ、あっははははははははははははははははははは!!!!」


ぶはっ、と沖田が吹き出した。


土「総司////!笑うんじゃねぇ///!!」



またまた五分後。


「・・・話がすすまねぇ・・・次騒いだら覚悟しろよ土方」


土「なんで俺限定なんだよ!そしてなんで呼び捨てなんだよ!」


「豊玉さん」


土「やめろください。」


永「す、すげぇ、あの土方さんを言い負かしやがった・・・」


山「面白い子ですねぇ」


斎「・・・副長」


土「なんだ」


斎「部屋はどうしますか」


土「あぁ、今は空き部屋が一つしかないな・・・」


近「二人を一緒にする訳にも・・・」


「・・・いい」


全員「「え?」」