二匹の狐がタイムスリップしたようです。



コ「これはスマートフォンといって遠くにいる相手と話したり出来るものです。」


土「すまーとふぉん・・・」



渡すとみんな興味津々に眺めている。



コ「それにこうすることも出来ますよ。」



ぱしゃ、


カメラでみんなを撮って見せる。



近「おぉ!私がいるぞ!」


永「俺もだ!」


土「そのまま切り取られたかのようだな・・・」


コ「・・・信じてくれました?」


土「あぁ・・・」


「・・・納得してなさそうだな。もう一つ、証拠あるんだが、聞きたいか?ニヤ」


土「・・・あ、あぁ、(・・・なんか、嫌な予感が)」



コウも勘づいたようでにやにやと笑っている。



「「未来ではかなり有名になってますよ、豊玉さん?」」


土「っんなぁっ////?!?!?!」


沖「・・・ぷっ・・・くくくく・・・」


みんなきょとんとしているなか、沖田だけは笑いを噛み殺している。



「なぁ沖田。とてもとても面白い俳句があるんだが聞きたいか?」


沖「きっ、聞きたいです・・・っ、くくくく」


土「お、おい総司やめ」