二匹の狐がタイムスリップしたようです。



五分後。



近「そうだったのか・・・まぁでも一人くらい女の子がいてもいいだろう!」


土「・・・もういいや、近藤さんの好きにしてくれ。」


沖「・・・それにしても、その変な格好はなんですか?」


「・・・これか」



言うべきか言わないべきか。



コ「・・・なんかもうぶっちゃけてもいいんじゃない?証拠もあるし。」


「・・・だな。」


コ「今から言うことは全部本当のことだから。心して聞いてね?」


「私達は、約150年前の未来からきた。」


全員「「・・・はぁぁあああああああ?!?!?!?」」


沖「未来の甘味はどうなってますかっ?!」



またもや五分後。



「・・・いちいち騒がなきゃ話が出来ないのか・・・?」


全員「「すいませんでした。」」


沖「未来の甘味には何がありますかっ?!」



・・・一人だけ変な奴いるし。


沖「未来の甘味は「沖田、お前は甘味から離れろ」えー、」


土「・・・証拠はあるか。」


コ「ありますよ。ほら」



そう言ってスマホを取り出す。