『だ、大丈夫///手だけでいいよ…///ありがとう』 『わかった。じゃあ行こう』 それから少し歩いてやっと出口にでれた。 でた時にはもう空は真っ暗だった。 『日向?』 『何?』 『観覧車のりたい…』 凛が上目づかいで聞いてきた。