『ありがとう///』 こういう素直な所 すげぇ可愛いと思う。 出口まで歩いていると いきなり凛が抱き着いてきた。 『どッどうした?』 俺はなるべく平然とした。 『ごめん//怖くて下向きながら歩いてたら躓いちゃって…///』 ギュッ 『ふぇッ?』 『大丈夫だった?怖いならこのまま行く?』