「なんだ!?何事だ!?」 アワアワと焦りだす部屋にいた男数人。 「誰か見てこい!」 そう松木が指示を出すと1人の男が音のした方を見にいくと、すぐさま大きな声を上げる。 「松木さん!」 「奴ら…紅蓮連合です!」