あの世とこの世を繋いで

だから、私はあなたに会いにきたの。
私の実のお母さん。そう私が虹橋心音と言います。あなたの娘です会えてよかった。色々なことが思い出すことが出来た。』

『あなたが本当に心音なの?本当に?』


『そう。本当です。だから、すべて私に話してくれませんか?まだ、話してないことがあるはずです。』

と私はお母さんに言った。

すると、お母さんは何かを知っている顔で話始めた。


『あれはね。あなたが小学三年生だった頃、あなたは交通事故で亡くなったのよ。前からバイクがあなたに向かって突っ込んで来た。助けようとした人もいるけど、もう死んでいたから何も出来なかったの。』と言われた。


私はしんでいるの?



もし、私が見た記憶とお母さんが話す記憶が繋がっていると考えたら私はしんでいる。