あなたのそばに居させてください

どれだけ走ったんだろう



気づいたら知らないとこにいた



「ここ…どこ」



やばい



間違えなく迷子になった



「出口は…見えるわけないか」



もうすっかり夕方



「このまま…迷子になってたいな」