あなたのそばに居させてください

きずけば春になっていた



「また1年が始まるんだ…」



もう毎日が飽きた



あのことがあって私は引きこもるようになった。



こんなとき玲於(れお)がいたらどんだけ楽しく笑顔で居られたか



「私の生き甲斐ってなんなんだろ、」