本当の真実と愛

「はーいちょっと待ってすぐ入るから」

そんな大きな声出さなくても聞こえるのに
苦笑いしながら私は日記を納めた



気持ちよかった

「お母さーん上がったよー」
「だってお父さん先入ってくださいよ」
「お前先入らないのか」
「私はまだすることがありますから」

そう言うと母さんはサスペンスを見始めた

再放送であろうと見てるんだから
まあいっか早く寝よ

「私もう寝るねおやすみ」