ゲホッゲホッ.....
なんか嫌な咳で起きた。
めっちゃ痰が絡むじゃん。
ゲホッゲホッ.....
「莉奈、起きた?」
「う、うん...」
「ごめんね、急に患者さんの具合悪くなったみたいで、急きょ応援頼まれて」
「ううん、大丈夫だよ」
「やっぱりまだちょっと体調悪そう?」
「ちょっとさっきから...咳止まんなくて」
「息苦しくはない?」
「ちょっと、しんどいかも...」
「酸素、いる?」
「もう今日は寝るから大丈夫だよ」
「そう、ならまたしんどくなったら言ってね」
よくなる息切れに、家には酸素チューブがある。
お母さんが看護師だから、一応家に置いてくれてる。
ご飯の時間になったけど、ほんとに食欲がなかった。
薬を飲むために、みかんゼリーだけ流し込んで、いろんな色の薬を飲んだ。
「今日はもう寝るね」
「うん、ゆっくりしなさいね」
軽くシャワーを浴びて、布団に入った。
目をつぶると、今日の昼間の出来事が再生される。
どうしたらいいんだろう。
ケホッゲホッ...
また明日、会えるかな。
なんか嫌な咳で起きた。
めっちゃ痰が絡むじゃん。
ゲホッゲホッ.....
「莉奈、起きた?」
「う、うん...」
「ごめんね、急に患者さんの具合悪くなったみたいで、急きょ応援頼まれて」
「ううん、大丈夫だよ」
「やっぱりまだちょっと体調悪そう?」
「ちょっとさっきから...咳止まんなくて」
「息苦しくはない?」
「ちょっと、しんどいかも...」
「酸素、いる?」
「もう今日は寝るから大丈夫だよ」
「そう、ならまたしんどくなったら言ってね」
よくなる息切れに、家には酸素チューブがある。
お母さんが看護師だから、一応家に置いてくれてる。
ご飯の時間になったけど、ほんとに食欲がなかった。
薬を飲むために、みかんゼリーだけ流し込んで、いろんな色の薬を飲んだ。
「今日はもう寝るね」
「うん、ゆっくりしなさいね」
軽くシャワーを浴びて、布団に入った。
目をつぶると、今日の昼間の出来事が再生される。
どうしたらいいんだろう。
ケホッゲホッ...
また明日、会えるかな。
