キーンコーンカーンコーン… 「おわった〜〜〜!!!!」 伸びをして教科書を持つ。 樹くんまだかな、、なんて教科書を握りしめて教室のドアのところに立って待っていた。 今日部活あるか聞かなきゃ…帰りにアイス食べたいな…なんて帰りのことを考えながら。