「おいっ寝んなって。今日早く帰るんだろ?」
エッチをすると、なぜだかいつも眠くなっちゃう私。
「アツ、抱っこして?」
「甘えんな。早く起きろ。」
ちぇっ・・・のそのそと起き上がって、散らかった服を一枚ずつ布団の中で身につける。
「アツ、スカート取って?」
「自分で取れよ。」
ベッドに腰をかけたアツの足元に転がるスカート。
取ってくれてもいいじゃん。
まだパンツしかはいてないアツの裸の背中は妙に色っぽくてドキドキする。
最近、自分は背中フェチなんじゃないかと思う。
部活もしてないし、外で遊ぶのも嫌がるのに、男の子らしい健康的な肌の色や、きれいにまとった筋肉。
抱きつきたくなっちゃう様な大好きな背中。
「あっごはんっ!ダッシュで作って帰るからね!」
「いいよ。お前送ったら適当にコンビニで何か買って食うから。」
「えーっダメだよっ!せっかく来たんだから、ちゃんと作るっ!」
何だか奥さんな気分。
だって育ち盛りの17歳だもん。ちゃんとしたもの食べないと、病気になっちゃうよ。
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