「ねぇ!私のことそんなに好きなの?」
珍しい広斗を見て
ちょっといたずら心が出てきた。
「ねぇ?ねぇ?どうなの?」
ルンルンでそう聞くと
「…好きだけど悪い?」
…キュン。
心臓撃ち抜かれたよ。
え、なにこの不意打ち。
今日はレアな広斗がたくさん見れた
めちゃくちゃいい日だ。
「ふふふ~ん♪」
ついつい鼻歌歌っちゃうくらい嬉しい。
…なんて喜んでられたのは一時だけで
「結愛こそさ、俺のこと
ほかの女の子に見せたくなかったんでしょ?
…ならさ今から独り占めしていいよ。」
一気に形勢逆転。
一瞬でベットの上に倒され
上には広斗。



