俺様女王様幼なじみの恋愛模様



「良いもの買えてよかったね!」


「うん。」


広斗、気に入ってくれるといいな。




数日後の広斗の反応を
楽しみにしながら家へと帰った。



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そしてついに広斗18歳の誕生日。


今日は私の部屋でお祝いしようとだけ
伝えてある。


ちょうど土曜日の今日。


ママとパパは仕事でいない。


だから二人でゆっくり過ごす。


ピンポーンーーー


チャイムが鳴って広斗を出迎えた。


「いらっしゃい!」


「なんか改めて出迎えられるの変な感じだな。」


小さい時から互いの家を行き来してる私たち。
だから確かに変な感じ。