俺様女王様幼なじみの恋愛模様



「ありがとう!
今はお店が忙しいから
閉店した後にって話になってるからね。」


「はい、じゃあそれまでは
一生懸命働かせてもらいます!」


それから数時間働き、
お昼休憩は広斗と入った。


「ね、取材ってなに聞かれるんだろうね?
お店の仕事のこととかかな?」


「さぁ?
でも店の名前が知られるのは
良いことだしな。」


広斗もすぐに修さんの人柄を気に入って
バイトを楽しんでる様子だった。


「そうだね。」


んー、今日もまかないは美味しい。

今日はメニューにはない
オムライス。


海の家には似合わないから
メニューにはしてないけど
修さんの一番の得意料理なんだって。


このデミグラスソースと
チーズソースが最高に合う。