「なんかでも楽しいね。」
「うん、高校生って感じ!」
バイトは高校生にならないと出来ないしね。
「明日も早いし、今日はもう寝よっか。」
「だね。」
「「お休み~。」」
疲れが相当溜まっているのか
私たち二人はすぐに夢の中へ。
今日も天気は快晴。
また今日もたくさんお客さん来そうだな…。
よし、でも頑張るんだ!
プレゼントの為に!!
気合を入れて朝の準備に取り掛かった。
今日は土曜日ってこともあって
やっぱり平日の比じゃないくらいの
たくさんの海を楽しむ人たちで溢れていた。
「かき氷!」
「焼きそば!」
「ラムネ!」
どんどん来る注文を運び会計し
ついでに面倒くさいナンパたちを
あしらっていた時。



