「…明穂、私頑張ってみる。」 『うん、応援してるよ。』 明穂に元気をもらって電話を切った。 とにかく、本当のところ どうなのか全然わかんないけど 頑張ろう…。 もうヤケだ! 広斗は私の気持ちを知ってるから 素直になる努力から始めよう。 そう、心に決めて明日の準備をした。