俺様女王様幼なじみの恋愛模様



「真摯に向き合って、かつ
彼女を大事にする姿に
もう入り込むすきはないし
幸せになってほしいって思ったらしいよ!」


もう、なんなのそれ…。
全然知らなかったし
最近はまた俺様広斗に戻ってたから
想像もしなかったそんなこと。


「よかったな、結愛。」


二っと笑って祝福してくれた。


「ほんと、よかった…。」


なんかやっと自信を持って
広斗の隣にいてもいいんだって
思えるかもしれない。


「ま!今日はもう何にもないから
初めての文化祭最後まで楽しもう!」


明穂の言葉を最後に
文化祭二日目が始まった。