「今日はしないって決めてたのにな…。
結愛が悪いんだからな、
あんな煽り方して…。
ったくどこで覚えたのか知らないけど、
抱くよ?いいんだな?」
柔らかいその声に
コクンと頷いた。
「…シャワー浴びる?」
「いい…、もう我慢できないから。」
「…っ!?
ほんとに…。
もうまじで知らないから。」
それからのことは一瞬で。
いつも寝転んでいるベットに押し倒され
乱れた服の隙間から温かい手が滑りこんできた。
温かくて優しくてくすぐったくて恥ずかしくて。
色んな感情が混ざり合って
もう何も考えられない…。
「うわ…、なにこれエロっ。」
いつの間にか服を脱がされていた私は
昨日明穂と買った下着姿に。



