今夜,君の部屋にいく







彼女はなかなか話そうとしなくて、

なんとなく

彼女の気持ちが分かったおれ。



そうだよな。


用事あるだろうし。



彼女に男がいたって

おかしくないし。



「やっぱり、帰ろっか??」



って。



おれ、早く言えよ。



わかってるのに、

言えないんだ。



ってか、

まだ言いたくないんだ。