今夜,君の部屋にいく







てかこいつ、

高校生なのか??


しかも

おれの高校の近くの学校じゃねぇか!!



こんなに小さな高校生、

いるんだな。



そう思ってたら、自然と

唇が上がったのがわかった。



「……ちょっ、なに笑ってんの??」


エレベーターに乗り込んだ

おれの後に続いて、

彼女が乗り込む。



そして、「閉」のボタンを押した。