眠り姫に100万回のキス☆



う~…足痛い…


だけど姫が心配だから俺は走る!




「…ウザいんだけど」




体育館の倉庫裏にいくと声が聞こえた。

安田だ…


そして、何人かの女子の中心に姫がいた。




「姫に何してんだよ」




俺は言った。


ちょっとかっこよく登場?




「あ…奏斗…」




安田とその周りの女子はビックリしてる。



だけど、姫は…