う~…足痛い… だけど姫が心配だから俺は走る! 「…ウザいんだけど」 体育館の倉庫裏にいくと声が聞こえた。 安田だ… そして、何人かの女子の中心に姫がいた。 「姫に何してんだよ」 俺は言った。 ちょっとかっこよく登場? 「あ…奏斗…」 安田とその周りの女子はビックリしてる。 だけど、姫は…