眠り姫に100万回のキス☆



「ふ~ん…奏斗の好きな子、絶対につきとめてあげる」




そう言って安田は席に戻っていった。



俺の周りにはエスパーが多くて困る…

姫には言えないし…



琉也か、杏里ちゃんに相談してみよう。