眠り姫に100万回のキス☆



・・・



…えぇッ!?


ビックリした。

まさか、本当に…


その瞬間、新山君は目の前にいて。

窓が見えてたはずなのに新山君の向こう側に見えるのは天井だった。



あたしは、新山君に押し倒されていた。