「どうすっかな…」 先生はいないし。 授業もメンドイし。 そんなこと考えた時… 「…ん…」 声がした。 カーテンがひかれている、2番目のベッドから。 「誰か寝てる…?」 悪いとは思ったけど、声が可愛かったから俺はベッドに近づいて覗いてみることにした。