眠り姫に100万回のキス☆



ねぇ、これは夢?


あたし、何も言えない。






「ごめんって何度言っても足りないけど、俺バカだからやっと気付いたんだけど、二度と姫を離さないし、姫を幸せにできるように頑張るから…待ってて欲しいんだ…」




桜庭が言った。