眠り姫に100万回のキス☆



「桜庭…」




公園に行くと桜庭はもう来ていた。




「ごめんね?」


「いいよ。…でも寒いな~…姫は大丈夫?」


「…うん…」




やっぱり、桜庭はあたしのこと考えてくれてるね。


でも、今回はそれだけじゃダメなの…