着いた所はあまり使われてない資料室。 中に入ったと同時にキス。 いつもと違う… 夏祭りの時みたいに桜庭は止まらない。 「んっ…あ…」 キスの音だけが静かな資料室に響く。 その時、わかった。 桜庭は…あたしと琉也君が話してたのが嫌だって、そう思ってくれたんだ。