眠り姫に100万回のキス☆



着いた所はあまり使われてない資料室。



中に入ったと同時にキス。


いつもと違う…

夏祭りの時みたいに桜庭は止まらない。




「んっ…あ…」




キスの音だけが静かな資料室に響く。



その時、わかった。


桜庭は…あたしと琉也君が話してたのが嫌だって、そう思ってくれたんだ。