あぁぁぁぁあぁぁっ!! 俺は咄嗟に姫の口を押さえた。 「お、俺が言ったんです!メガネしてて欲しいって!他の奴には見せたくなくて!」 笑顔で言った。 「へぇ~そうなんですか。愛ですね~!羨ましい!では1番のカップルへ戻ります」 はぁ…乗り切った。 姫が姿隠してたことと、俺と出会うまでの矛盾にはつっこまれなかった。 またステージの横を見ると、琉也からOKサイン。 我ながらナイスだった…