眠り姫に100万回のキス☆



あぁぁぁぁあぁぁっ!!



俺は咄嗟に姫の口を押さえた。




「お、俺が言ったんです!メガネしてて欲しいって!他の奴には見せたくなくて!」




笑顔で言った。




「へぇ~そうなんですか。愛ですね~!羨ましい!では1番のカップルへ戻ります」




はぁ…乗り切った。

姫が姿隠してたことと、俺と出会うまでの矛盾にはつっこまれなかった。



またステージの横を見ると、琉也からOKサイン。


我ながらナイスだった…