・・・・ おい…それは… ステージの横を見た。 杏里ちゃんが今にもステージに飛び出しそうなのを、琉也が押さえてる。 姫は何も言わない。 「あれ?回答がありませんね。どうしたんですか?」 司会者! もう何も言うなよ… しばらくして、 「それは…」