そんな琉也の心を知らない俺は、浮かれた気分で姫の所へ言った。 姫を見つけると、誰かと話してるみたいだった。 「…男!?」と思ったら、知らない女子。 よかった… でも杏里ちゃんじゃない。 姫が他の子と話してるなんてとこ見たことなかったから、なんか嬉しかった。 って、俺保護者みたいだな…