眠り姫に100万回のキス☆



そんな琉也の心を知らない俺は、浮かれた気分で姫の所へ言った。



姫を見つけると、誰かと話してるみたいだった。


「…男!?」と思ったら、知らない女子。

よかった…



でも杏里ちゃんじゃない。


姫が他の子と話してるなんてとこ見たことなかったから、なんか嬉しかった。


って、俺保護者みたいだな…