眠り姫に100万回のキス☆



ガチャ




「姫♪」




やっぱり…




「来るの早い!電話してから10分もたってないよ!」


「さっきこの近くに用事あったからさ」




桜庭は笑顔で言った。




「はぁ…」


「え!?何でため息!?」




桜庭だもん。

しょうがないか…