眠り姫に100万回のキス☆



「おはよ♪」




気付けばベッドの横に誰か座っていた。




「誰…?」


「俺は桜庭奏斗。姫は?」




・・・


はぁ?



この人の言ってることがわからなかった。


…寝起きだしね。