暗闇の向こう側

「はぁん。ぁん。」


私の声と修二の息づかいが聞こえる。

私は、必死で修二にしがみつく。

修二も私を抱きしめてくれる。

そして、優しくキスをしてくれる。

絶頂に達しそうになると、
修二の腰の振りも早くなる。

「んぁ。んんぁ」

「クッ」

私と修二は同時にイッた。