暗闇の向こう側

私の中に、修二の手が入ってくる。

クチュクチュ




「ぁあ。んぁ」


もう、濡れ濡れだ。

「ふふ。可愛すぎ。挿れるよ」

そう言い、修二のものが入ってきた。