暗闇の向こう側

髪の毛が少し濡れていて色っぽい。

私のバスローブを脱がせ

私の身体を全身見ている。

そして、舌を這わせる。

「ぁん。ん。」

変な声が出る。

私は、自分の口を手で隠すが簡単に、
手をどかされる。

「もっと、声聞かせて」

低い色っぽい声。