暁くんは、クックック、と 笑いながら、起き上がろうとした。 『まだダメっ!』 起き上がろうとする暁くんを 再びベットに戻し、 氷枕を新しいものに変えた。 「冷たっ!」 『もうちょっとガマン』 「まじか」