さてと、何しようかな...
凛「...あ」
そう言えば最近郷組について調べてなかったな
手元にあったパソコンを手に取る
凛「言っても私ハッキングとか出来ないし、動画の音声聞くことしか出来ないしなぁ」
カタカタカタ...
んー...やっぱ目が見えないと不便だなぁ
ん?
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「いやぁっ!やめてぇっっ!!」
「大人しくしてろや!」
「こんなとこでヤッちゃってもいいんすか?」
「気にすんなよ俺ら郷組だろ?何かあったら組長が揉み消してくれるさ」
「ひっ...いやっっいやぁっ!」
「うるせぇ!黙ってろや!あ”?」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
...郷組?
こんなつまらないことする組だったか?
たしか私がいた時は...
‹お前は一生俺の玩具なんだ›
凛「ウッ...オェェェ」
凛「...嫌なこと思い出しちゃったな」
そう言えばこの背景の音...
凛「これってもしかして...」
ピンポーン
凛「...?」
樹達は開合とやらに行ったはず
この時間は真琴と和真は寝てるし
ドンドンドンドンドン!!!
凛「...チッ...」
ドアスコープから外を覗く
凛「誰だよ」
外にはガラの悪そうなヤツら
めんどくさいなぁ
「凛...さん!開けてください!」
ガチャ
凛「なに」
「俺、時雨の下っ端です!総長達が闇討ちされて...」
凛「闇討ちぃ?」
そんなことでやられる玉かね?


