恋は盲目〜元姫は失明者〜


雷斗「...!?ふざっけんな!誰がこいつなんかと!!」


奏「...らーいと?」


雷斗「...まぁ、飯くらいなら」


奏は強いなあ(遠い目)


凛「...私作るのに時間かかるよ?」


樹「...いくらでも待つさ」


んーそれにしたって五人分でしょ


まぁハンバーグでいいか


凛「じゃあリビングで待ってて」


「はーい」



てれてっててーてれてっててーてれてってってっててててててー


さぁ始まりました今日のりんぴー3分クッキング


今日のメニューはハンバーグです♪


まずはハンバーグのたねを用意します♪


わぁ!こんな所に作りたてのたねが!


これこそ主人公特権!!


あとは焼くだけ!カンタンですね(*^^*)


凛「デキタヨ」


斗哉「はっや!?早すぎでしょ!」


ふふ、次世代のきゅー...あ、りんぴーとお呼び


凛「はいはい、さっさと食べてね」


樹「...凛の分は?」


凛「あぁ、私?私は昔から夜は食べないから」


樹「...そうか」


斗哉「さてと、食い終わったし、女の子の所行ってくるわ〜」


凛「へーへー」


奏「じゃあ僕達は後片付けしたら行こうか」


凛「あぁいいよいいよ、それくらい出来るから」


葉月「ごちそうさまでした...美味しかった」


雷斗「メシマズではなかったな」


凛「お粗末さん」


樹「何だか飯を食うだけにしまってすまない。また来る」


凛「うん、ばいびー」