樹「...すまない」
え、なんなんですかさっきから、子犬モードですか?そんなしおらしくされると責めるに責められないし
凛「はぁ、別にいいよ、そこまで気にしてもいないし」
樹「そうか、それならよかった」
凛「ていうかご飯まだ?だよね、食べてく?」
料理なら時間も稼げそうだし
ピンポーン
凛「ん?」
横にいる樹が立ち上がった
凛「樹、いいよ私が出るから」
樹「そうか?でも多分あいつらだと思うぞ」
凛「一応私の部屋だしね...」
ガチャ
斗哉「あ、もうおせーよいつまで待たせる気だよ!」
凛「お呼びではない」
奏「ごめんね、凛ちゃん、樹居るかな?」
凛「あーいますよ、ちょうど間がもたなかったんでどうぞ引き取りお願いします」
雷斗「樹と何話したんだよ!」
凛「えぇ?なんだろ好きな物とか?」
葉月「...それだけ?」
凛「あぁうん、おかきが好きなんだって、知らんけど」
雷斗「はぁ?なんだそれ笑くっだらねーーー」
樹「...何の用だ?」
奏「次の開合についてだよ、別にいつでもいいけど、今はダメだったかな?」
雷斗「こんな奴と一緒にいるくらいなら飯行こーぜ!」
樹「あ」
凛「?」
樹「どうせならみんなで飯食わないか?」
凛「あー、そういうことならさっさと行ってきてくださいね」
葉月「?...凛も一緒」
斗哉「花はあるだけいいよね」
じー...
は?何だこの視線の集まり用


