奏「僕は新崎 奏 (シンザキ ソウ)
この暴走族の副総長やってるよ、よろしくね〜ちなみに担任の真琴とは兄弟だよ」
凛「あっそうなんだ、よろしく〜」
葉月「青葉 葉月(アオバ ハヅキ)幹部、よろしく」
凛「うん」
斗哉「俺、深崎 斗哉(フカザキ トウヤ)一応幹部やってる、さっきは悪かったな」
凛「別にいいよ」
雷斗「...東堂 雷斗(トウドウ ライト)!俺はお前のこと認めねぇからな!」
凛「はいはい」
多分言うまでもなく雷斗は幹部だろうな〜
凛「改めて、私神崎 凛
一応よろしくね?」
でも確か時雨って姫居たよーな?
樹「悪いが姫はもういるんだ、仲間として迎え入れたい」
凛「あぁ、そゆことね」
なんかめんどくさい事になっちゃったなぁ...
ま、最悪バックれればいっか
樹「とりあえず、1度倉庫まで来てくれないか」
凛「分かった、今から?」
樹「あぁ」
葉月「下っ端として歓迎するのか?」
凛「なんでもいいけど楽なのにしてね」
樹「俺の彼女の枠でいいだろ」
凛「いや、なんでやねん」
びっくりしすぎて関西弁出たわこんちくしょう
雷斗「今居るのは奏の彼女だもんな」
奏「そうだね」
凛「やだよ、彼氏なんて。好きでもないのに」
樹「...いいからなれ」
凛「なりませんー」
奏「まぁまぁ、困ってるでしょ?」
樹「...チッ」


