魔法学校 l





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生徒会室前






「サナさん、よろしく」




ドアのノックをよろしくしたのだった笑







「はいはーい笑」







コンコンコン






中からどうぞ、と男の人の声がした



サナがドアノブをひねって

ガチャ


ドアを開け、


「失礼致します」




サナに続いて私も



「失礼致します」








かしこまってる笑









もう既に、メンバーが揃っていて、



私たちが最後のようだった






「どうぞ、掛けてください」




可愛いふんわりしたショートカットの女の先輩が立ち上がって言う




3年生かなー?







「「はい」」






そう応えて、サナがユウの隣に座り、私が1番端っこに座る





おー!

ふかふか!な!椅子!!