「神獣?何それユウ」
「SSSランクの使い魔ってことになるね」
ユウの左隣にいた茶髪のメガネイケメン君がにこやかな笑顔で言ってくれた
「やっぱ、SSSランクなんだー笑」
あのみーちゃんのオーラというか、魔力は圧倒的だったからね笑
「俺らにも教えてくれよ笑」
ユウの右隣の黒髪の見るからにやんちゃっぽいけど、イケメンなボーイが話しかけてきた
「あ、うん。いいよ」
「ごめんね二人とも、ヤヨイ人見知りだから笑
あたしは2人のこと知ってるけど、
ヤヨイは初対面だから、自己紹介してくれる?」
「じゃあ、俺から。俺は5組のハルキ。よろしくねヤヨイちゃん」
茶髪のメガネくんがハルキくん
彼は私のことちゃん付けだから、私も君付け
「うん、よろしく」
「次俺!俺はユウとサナと同じで4組のサイ!よろしくなヤヨイ!」
やんちゃボーイがサイ
「よろしく」
サイの方は親しみやすいかも!笑

