魔法学校 l




「サナ」




「あ!ヤヨイー!なになにあのウルフ!?めっちゃかわいい!!」




「でっしょー!あのウルフ、みーちゃんって名前でね、私の使い魔なの!笑」





「図書室でしてたのって、使い魔契約だったの!?」




「そーなのです笑
本があって、読んで、やってみたら、出来ちゃった笑」




「すごーい!いいないいな!あたしも使い魔契約したい!」





「じゃあ、こんどやってみよーよ!」




「うん!するする!楽しみ!」







【2日目の試験終了です。解散】



校長先生からの終わりの挨拶があり今日の日程は全て終了した





ループを使ってそれぞれ帰ってるようだ




「どうするサナ?」



「実はね、ヤヨイが試験している間にね、ユウからテレパシーでやり取りして、この後、先生に呼ばれてるらしいの。もちろんヤヨイも」



「うえ!?私も!?」




「そそ。あたしらモンスター倒せたぐらいだからね、当たり前ですよねー笑」




「え、どこに行けばいいの?」




「ここに残ってろだって」



「あ、そーなんだ。だから、先生、まだあそこにいるんだ」





私たちとは反対側の先生専用の席にまだ何人もの先生が残っている





ちらっとみると、浮遊魔法で、下に降りていくのがわかった






「あたし達も行こう、ヤヨイ」




「そうだね」





「「ループ」」






ーーーーー





「本日はお疲れ様です」



校長先生の労いの言葉に頭を下げる




「では、早速、本題に入ります。



夏休みの中頃から終わりにかけて、



トップ4の高校が集まり、



魔法対戦が毎年行われています。



それに1年代表として、



あなた達5人が出場してもらいます。



明日、明後日で2、3年のメンバーも決まります。」






あーなるほど、この結果はそっちがメインだったのね


来年のクラス替えはついでみたいなもんか笑