魔法学校 l






やばいなそろそろ時間がおしてる





「みーちゃん少しの間時間稼いで!!」





“ ああ。別に我だけでもこの獣を倒せれるが、どうするか? ”




「私が倒すのー!笑」




“ そうか ”





「じゃあ、、いきますか






ボゥー」






持っていたステッキが、弓に変わる









弓を持って魔力の流す





弦を引く





ゆっくりと




スムーズに









狙いを定めて







白い矢が自然と現れる



矢をつがえてなくても魔法で構成されるようになってる









「みーちゃん、戻っておいで」










みーちゃんは、どうやら遊んでいたようだ





Sランクbのモンスターより、ランクが上みたいだ笑





“ シールドを張っておいた ”



「ありがとみーちゃん。じゃあ、倒しましょか」








思っいっきり魔力を込める







白い矢は光を増し神々しく輝いている









「無属性魔法式グローレル」






白い矢を囲むように魔法式を編んでいく







“ 素晴らしい魔法だ ”





穏やかな瞳で見つめるみーちゃん







「ボウアロー」





矢を放った





さっきまで攻撃してた虎は防御に切り替えシールドを張ったようだが、






そんなんじゃ無理だよ?








だって、SSSランクの無属性魔法と魔法式の組み合わせだもの







バイバイ虎さん






悪いこともうしたらダメだよ