ーーーーーーーーー はや2週間が過ぎ、私たちは魔法対抗戦が行われる競技場へとバスで向かった ループした方が早いのに……はぁ… そんなことを思いながらも、ギャーギャー騒いでいた先輩やサイを見て案外バスもいいなと思ったのだった 目的地に着いたバス 競技場は そりゃまあ広いこと。。。笑 「見て見てヤヨイ! あの制服可愛い!」 私の腕をグイッと引っ張るサナ 「ちょ、ちょ、ちょ 危ないってサナ笑 んー? あっ、ホントだ!かわいいね!!」 「ね!! あれは… 三星魔法学院の制服だね」