コツコツと、あたしの足音が屋上にやけに大きく響く。
一歩一歩彼に近づくに連れ、胸の奥から何かが溢れ出てくる。
もう、迷いなんてなかった。
今はとにかく、伝えたい。
この、気持ちを、
彼に伝えたい。
今、この瞬間。
こんなにもあたしを想ってくれる、この人に…
今、この瞬間。
こんなにもあたしが想える、この人に…
一歩一歩彼に近づくに連れ、胸の奥から何かが溢れ出てくる。
もう、迷いなんてなかった。
今はとにかく、伝えたい。
この、気持ちを、
彼に伝えたい。
今、この瞬間。
こんなにもあたしを想ってくれる、この人に…
今、この瞬間。
こんなにもあたしが想える、この人に…

