総長様に溺愛されてます。

「な、七瀬くんっ……恥ずかしい、よぉ……」


私を抱きしめているのが七瀬くんだと知ってドキドキし始めるか私の心臓。


なにこれ、おかしい。
私、昨日から七瀬くんにドキドキしっぱなし。


「七瀬、もしかしてその子の話か?昨日の夜、突然明日話したいから下っ端も集めろって……」


「……さすが璃叶。わかってんじゃん」


眠そうにあくびしながらしゃべる七瀬くんはとってもかわいい。